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宅建の本は、どのシリーズを選べばいい?

宅建試験の本は、基本書(科目を一通り説明した本)に合わせた過去問集や一問一答の本を、同じシリーズでそろえられます。基本書のある17のシリーズについて、選び方とそろう本をまとめました。

まず、結論

  • 結局、どう選べばいい?

    基本書で選びます。 過去問集・一問一答の本は、同じシリーズの基本書と組み合わせて使う本だからです。 書店で基本書を開き、最後まで読み続けられそうなものを選ぶのがおすすめです。 過去問集は、シリーズによって問題の選び方と並べ方が違います。 使いにくいときは、ほかのシリーズの過去問集と組み合わせて使えます。

  • 基本書は何が違う?

    分量・書き方・冊数が違います。 動画や音声の講義が付いた基本書もあります。 予備校が出している基本書は、予備校が出している宅建の基本書 10種類を比較するで比較できます。 出版社が出している基本書は、出版社が出している宅建の基本書 9種類を比較するで比較できます。

  • シリーズで何が違う?

    そろう本の種類が違います。 どのシリーズにも、基本書と、問題を解く本があります。 一問一答の本・年度別の過去問集・予想模試・暗記・まとめの本は、シリーズによってあります。

  • 過去問集の形は、何が違う?

    問題の並べ方が違います。 分野別の過去問集は、過去問を分野・テーマ・論点ごとに並べ直しています。 年度別の過去問集は、1年分を本試験と同じ順で解きます。 一問一答の本は、過去問の肢(選択肢)などを1つずつ○×で解きます。 分野別の過去問集は、宅建の分野別の過去問集 16種類を比較するで比較できます。 年度別の過去問集は、宅建の年度別の過去問集 7種類を比較するで比較できます。 一問一答の本は、宅建の一問一答の本 9種類を比較するで比較できます。

  • シリーズの本は、すべて購入する?

    必要な種類だけ購入します。 シリーズの本は、基本書・過去問集・一問一答・暗記・まとめ・予想模試など、種類ごとに役割が違います。 基本書と、基本書に合わせた過去問集から始めて、足りない種類を足します。 本の種類ごとの役割は、宅建のテキスト・問題集の種類と使い方にまとめています。

  • シリーズにない本は?

    ほかの本を組み合わせて使えます。 暗記・まとめの本は、宅建の暗記・まとめの本 13種類を比較するで比較できます。 予想模試の本は、宅建の予想模試の本 8種類を比較するで比較できます。

  • 本をそろえると、いくらかかる?

    基本書を全巻そろえる定価は、表の「基本書の定価」の行で比較できます。 過去問集などの定価は、各書籍のページで確認できます。

シリーズでそろう本

基本書のあるシリーズ17種類です。書名を押すと、書籍のページを開きます。

表は横にスクロールできます。

入門書——————————————
基本書
問題集——————————————
分野別の過去問集——
一問一答の本—————————
年度別の過去問集———————————
そのほかの問題集———————————————
暗記・まとめ————————————
模試————————————
基本書の定価全3冊で8,030円3,300円2,860円3,190円3,300円3,300円3,300円3,080円3,080円3,300円全2冊で5,060円3,080円3,300円全2冊で4,840円3,080円3,300円3,300円
シリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分けシリーズの使い分け

表は各書籍のページと同じ情報から作っています。定価は出版社の税込の価格です。

基本書の前に読む入門書

試験の全体像を先につかむ入門書は、宅建の入門書 11種類を比較するで比較できます。

基本書のないシリーズ

棚田式(TAC出版)の宅建士のシリーズは、過去問を解く本だけのシリーズです。 どの基本書とも組み合わせて使えます。