宅建ライブラリ

宅建塾(宅建学院)のシリーズ 7種類の違いと使い分け

宅建学院の『宅建塾』シリーズには、入門書・基本書(科目を一通り説明した本)・問題集・過去問題集・一問一答・予想模試・暗記・まとめの本があります。7種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。

結局、なにが違う?

  • シリーズの中心はどれ?

    基本書の『らくらく宅建塾[基本テキスト]』です。 法律用語を身近な言葉に言い換え、図解とゴロ合わせで学ぶ本です。分野別の3冊に分けられます。

  • 問題を解く本は3種類。何が違う?

    『らくらく宅建塾[基本問題集]』は、過去問をもとにしたオリジナルの4択問題で、基礎を固める本です。 『過去問宅建塾』は、過去問を分野別に選んだ3冊の本です。前年の本試験は全問を収録しています。 『まるばつ宅建塾[全問マンガ付き一問一答問題集]』は、重要な知識を○×の一問一答でたしかめる本です。全問にマンガが付いています。

  • どの順番で使う?

    『らくらく宅建塾[基本テキスト]』を読み進めながら、『らくらく宅建塾[基本問題集]』で基礎を固めます。 次に、『過去問宅建塾』で本試験の問題を解きます。 試験の前に、『ズバ予想宅建塾[直前模試編]』を解き、『まる覚え宅建塾[要点総まとめテキスト]』で要点を確認します。 『まるばつ宅建塾[全問マンガ付き一問一答問題集]』は、どの時期でも、すきま時間に使えます。

  • 全部そろえる必要はある?

    『らくらく宅建塾[基本テキスト]』と、問題を解く本1種類があれば、試験範囲を一通り学べます。 ほかの本は、必要なときに足します。 『マンガ宅建塾』は、基本書の前に全体像をつかみたい人の本です。基本書から始めてもかまいません。 『らくらく宅建塾[基本問題集]』はオリジナル問題、『過去問宅建塾』は過去問の本です。 『まるばつ宅建塾[全問マンガ付き一問一答問題集]』は、すきま時間にも問題を解きたい人の本です。 『まる覚え宅建塾[要点総まとめテキスト]』は、覚える要点をまとめて確認したい人の本です。 『ズバ予想宅建塾[直前模試編]』は、本試験の前に予想問題で練習したい人の本です。

  • ほかの3種類は?

    『マンガ宅建塾』は、基本書の前に試験の全体像をつかむ入門書です。『らくらく宅建塾[基本テキスト]』と同じ順に学びます。 『まる覚え宅建塾[要点総まとめテキスト]』は、試験で覚える要点をコンパクトにまとめた本です。 『ズバ予想宅建塾[直前模試編]』は、予想模試4回分と、法改正・統計・重要論点50を収録した直前期の本です。

表で比較する

どれも宅建学院の本です。

表は横にスクロールできます。

ひとことで4コマのマンガと解説で試験の全体像をつかむ入門書。『らくらく宅建塾[基本テキスト]』と同じ順に学ぶ法律用語を身近な言葉に言い換え、図解とゴロ合わせで学ぶ基本書。分野別の3分冊過去問をもとにしたオリジナルの4択問題で、基礎を固める問題集過去問を分野別に選んだ3巻の過去問題集。前年の本試験は全問を収録重要な知識を○×の一問一答で確認する、マンガ付きのコンパクトな問題集予想模試4回分と法改正・統計・重要論点50を収録した直前期の本試験で覚える要点をコンパクトにまとめた本
向いている人
  • 基本書の前に、試験の全体像をつかみたい人
  • 『宅建塾』で全科目を学びたい人
  • オリジナル問題で、基礎を固めたい人
  • 過去問を、分野ごとの本で解きたい人
  • マンガ付きの一問一答で覚えたい人
  • 直前期に、予想模試と法改正・統計を確認したい人
  • 覚える要点を、コンパクトな本で確認したい人
対象初学者初学者初学者初学者学習経験者初学者学習経験者学習経験者
目的—基本書問題演習問題演習問題演習模試暗記・まとめ
科目全科目全科目全科目全科目全科目全科目全科目
冊数1冊1冊1冊3冊1冊1冊1冊
定価2,640円3,300円2,860円全3冊で5,940円1,980円1,870円1,980円
版2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け
書籍のページを見る書籍のページを見る書籍のページを見る書籍のページを見る書籍のページを見る書籍のページを見る書籍のページを見る

表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。