わかって合格る宅建士(TAC出版)のシリーズ 5種類の違いと使い分け
TAC出版の『わかって合格る宅建士』シリーズには、基本書と4種類の過去問題集があります。5種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
シリーズの中心はどれ?
基本書の『わかって合格る宅建士 基本テキスト』です。 TACの宅建士講座が編集した、全科目を1冊で学ぶ本です。
過去問題集は4種類。何が違う?
『わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』は、『わかって合格る宅建士 基本テキスト』に対応した、重要過去問約300問を分野別に並べた本です。4冊に分けられます。 『わかって合格る宅建士 一問一答セレクト1000』は、過去問から選んだ1,000肢を一問一答で解く本です。読み上げ音声が付いています。 『わかって合格る宅建士 過去問12年PLUS』は、12年(14回)分の本試験を、年度別に解く本です。 『わかって合格る宅建士 厳選過去問8回模試』は、過去問から選んだ問題を、本試験と同じ形式の8回分に組んだ本です。4冊に分けられます。
どの順番で使う?
『わかって合格る宅建士 基本テキスト』を読み進めながら、同じ範囲を『わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』で解きます。 全範囲を終えたら、『わかって合格る宅建士 過去問12年PLUS』か『わかって合格る宅建士 厳選過去問8回模試』で本試験の形式に慣れます。 『わかって合格る宅建士 一問一答セレクト1000』は、どの時期でも、すきま時間に使えます。
全部そろえる必要はある?
『わかって合格る宅建士 基本テキスト』と『わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』の2種類で、試験範囲を一通り学べます。 ほかの本は、必要なときに足します。 『わかって合格る宅建士 過去問12年PLUS』と『わかって合格る宅建士 厳選過去問8回模試』は、どちらも本試験の形式で過去問を解く本です。使うなら、どちらか1種類で足ります。 『わかって合格る宅建士 一問一答セレクト1000』は、すきま時間にも問題を解きたい人の本です。読み上げ音声が付いています。
表で比較する
どれもTAC出版の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | TAC宅建士講座が編集した、全科目を1冊で学ぶ基本書 | 基本テキストに対応した、重要過去問約300問の分野別の問題集。4分冊 | 過去問から選んだ1,000肢を一問一答で解く問題集。読み上げ音声つき | 12年(14回)分の本試験問題を年度別に収録した過去問題集 | 過去問から選んだ問題を、本試験と同じ形式の8回分に組んだ問題集。4分冊 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 | 学習経験者 | 学習経験者 |
| 目的 | 基本書 | 問題演習 | 問題演習 | 問題演習 | 問題演習模試 |
| 科目 | 全科目 | 全科目 | 全科目 | 全科目 | 全科目 |
| 冊数 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 |
| 定価 | 3,300円 | 2,750円 | 2,200円 | 2,970円 | 2,750円 |
| 版 | 2026年度版 | 2026年度版 | 2026年度版 | 2026年度版 | 2026年度版 |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
わかって合格る宅建士 基本テキスト
わかって合格る宅建士 分野別過去問題集
わかって合格る宅建士 一問一答セレクト1000
わかって合格る宅建士 過去問12年PLUS
わかって合格る宅建士 厳選過去問8回模試
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
