宅建ライブラリ

宅建試験の書籍の選び方

宅地建物取引士資格試験(宅建試験)を受験する人は、基本書と過去問集で学習し、必要に応じて、一問一答集などを追加しましょう。

入門書

入門書は、基本書の前に試験の全体像をつかめます。

必須ではないですが、不動産や法律を初めて学ぶ人は、最初の一歩として入門書を読むのもよいでしょう。

基本書と過去問集

学習の中心は、基本書と分野別の過去問集です。

基本書は、全科目の知識を学べます。基本書には、予備校が発売している基本書と出版社が発売している基本書があります。

分野別の過去問集は、学んだ分野の過去問をまとめて演習できます。

必要に応じて追加する書籍

基本書と過去問集で足りないところがある場合は、一問一答集や問題集を追加しましょう。

一問一答集は、重要な知識や過去問の肢(選択肢)を○×の一問一答形式で演習できます。

問題集は、過去問集とは別に、テーマごとの問題やドリルで演習できます。

直前期に使う書籍

直前期に使う書籍は、暗記・まとめ本、年度別の過去問集、予想模試です。

試験が近づいたら、暗記・まとめ本で覚えることを見直し、年度別の過去問集と予想模試を解きましょう。

書籍を買い替える時期

書籍は、法改正が反映されるため、受験する最新年度のものを選びましょう。

宅建試験の講座を選ぶ

宅建試験の講座は、受講料・教材・講義の時間が予備校ごとに異なります。