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みんなが欲しかった!宅建士(TAC出版)のシリーズ 6種類の違いと使い分け

TAC出版の『みんなが欲しかった!宅建士』シリーズには、入門書・基本書・過去問題集・予想模試があります。6種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。

結局、なにが違う?

  • シリーズの中心はどれ?

    基本書の『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』です。 全科目を1冊で学ぶフルカラーの本で、科目ごとの3冊に分けられます。

  • 過去問題集は3種類。何が違う?

    『みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集』は、『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』に準拠し、過去問約300問を論点別に並べた本です。 『みんなが欲しかった!宅建士の一問一答式過去問題集』は、『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』で学んだ知識を、一問一答でたしかめる本です。 『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』は、直近12年(14回)分の本試験を、年度ごとに解く本です。

  • 過去問題集はどう使い分ける?

    『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』を読み進めながら、同じ範囲を『みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集』で解きます。 知識を1問ずつたしかめるときは、『みんなが欲しかった!宅建士の一問一答式過去問題集』を使います。 本試験の形で時間を計って解くときは、『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』を使います。

  • ほかの2種類は?

    『みんなが欲しかった!宅建士合格へのはじめの一歩』は、基本書の前に試験の全体像をつかむ入門書です。 『みんなが欲しかった!宅建士の直前予想模試』は、過去問をもとにした予想問題4回分を解く本です。

  • どの順番で使う?

    『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』を読み進めながら、同じ範囲を『みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集』で解きます。 全範囲を終えたら、『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』で本試験の形式に慣れます。 試験の前に、『みんなが欲しかった!宅建士の直前予想模試』を解きます。 『みんなが欲しかった!宅建士の一問一答式過去問題集』は、どの時期でも、すきま時間に使えます。

  • 全部そろえる必要はある?

    『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』と『みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集』の2種類で、試験範囲を一通り学べます。 ほかの本は、必要なときに足します。 『みんなが欲しかった!宅建士合格へのはじめの一歩』は、基本書の前に全体像をつかみたい人の本です。基本書から始めてもかまいません。 『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』は、『みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集』と収録している過去問の一部が重なります。本試験の形式で時間を計って解きたい人の本です。 『みんなが欲しかった!宅建士の一問一答式過去問題集』は、すきま時間にも問題を解きたい人の本です。 『みんなが欲しかった!宅建士の直前予想模試』は、本試験の前に予想問題で練習したい人の本です。

表で比較する

どれもTAC出版の本です。

表は横にスクロールできます。

ひとことで試験の全体像と各科目の基本をつかむオールカラーの入門書全科目を1冊で学ぶフルカラーの基本書。科目ごとの3分冊教科書に準拠し、過去問約300問を論点別に並べた問題集教科書で学んだ知識を一問一答で確認する過去問題集直近12年(14回)分の本試験問題を年度ごとに収録した過去問題集過去問をもとにした予想問題4回分を収録した模試
向いている人
  • 基本書の前に、試験の全体像をつかみたい人
  • 『みんなが欲しかった!宅建士』で全科目を学びたい人
  • 『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』の範囲を、過去問でたしかめたい人
  • 知識を一問一答でたしかめたい人
  • 本試験を年度ごとに解きたい人
  • 本試験の前に、予想問題を解きたい人
対象初学者初学者初学者学習経験者初学者学習経験者初学者学習経験者学習経験者
目的—基本書問題演習問題演習問題演習模試
科目全科目全科目全科目全科目全科目全科目
冊数1冊1冊1冊1冊1冊1冊
定価1,870円3,300円2,750円2,200円2,970円1,760円
版2027年度版2026年度版2026年度版2026年度版2026年度版2026年度版
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