宅建のほかに、土地家屋調査士試験も受けるなら?
宅建試験と土地家屋調査士試験は、民法が重なります。科目の免除はなく、どちらの試験にも受験資格はありません。宅建試験と土地家屋調査士試験の筆記試験は、どちらも例年10月の第3日曜日です。
まず、結論
重なる科目は?
民法が重なります。 宅建試験では、民法は権利関係の科目に入っています。
免除や受験資格はある?
宅建試験の合格で、土地家屋調査士試験の科目が免除されることはありません。 土地家屋調査士試験の合格で、宅建試験の科目が免除されることもありません。 土地家屋調査士試験の午前の部が免除されるのは、測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士の資格がある人です。 どちらの試験にも、受験資格はありません。
同じ年に、宅建試験と土地家屋調査士試験を受けられる?
宅建試験と土地家屋調査士試験の筆記試験は、どちらも例年10月の第3日曜日です。 同じ年に両方を受験することはできません。 申し込みは、宅建試験が例年7月、土地家屋調査士試験が例年7月下旬から8月上旬です。 土地家屋調査士試験の日程は、土地家屋調査士試験の申し込み・試験日・合格発表の日で確認できます。
どちらを先に受ける?
受ける順番で、免除や受験資格は変わりません。 どちらを先に合格しても、もう一方の試験は同じ条件で受けます。
宅建試験の科目
宅建試験は、50問の四肢択一式です。 権利関係(民法など) 宅建業法と関係法令 法令上の制限 税・価格の評定 土地・建物、需給と実務
土地家屋調査士試験の科目
土地家屋調査士試験の筆記試験は、午前の部と午後の部に分かれます。 午前の部は、土地・建物の調査と測量の試験です。 午後の部の択一式は、民法・不動産登記法・土地家屋調査士法です。 午後の部の記述式は、土地・建物の登記の申請書と図面を作成する問題です。
土地家屋調査士について、もう少し知りたいなら
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