受験中に、管理会社で働くには?登録に必要な実務経験
マンションの管理会社や賃貸住宅の管理会社で働いた期間は、管理業務主任者と賃貸不動産経営管理士の登録に必要な実務経験2年に数えられます。2年以上働けば、合格した後に実務経験の代わりの講習を受けずに登録できます。
まず、結論
どんな仕事が、実務経験に数えられる?
管理業務主任者はマンションの管理の仕事、賃貸不動産経営管理士は委託を受けて行う賃貸住宅の管理の仕事です。 自分が持つ物件を自分で管理した経験は、賃貸不動産経営管理士の実務経験になりません。
資格は、必要?
管理会社で働くのに、資格は必要ありません。
2年に満たないときは?
合格した後に、実務経験の代わりになる講習を修了します。 管理業務主任者は登録実務講習を、賃貸不動産経営管理士は賃貸住宅管理業務に関する実務講習を修了します。
働くと、何がわかる?
管理会社で働くと、試験で学ぶ区分所有法・標準管理規約・マンション管理適正化法が、実際の管理組合の運営でどう使われるかを見られます。
講座と両立するには
働きながら受験する人は、講座を選ぶときに、講義を見られる時間や質問の方法も確認しましょう。働きながら受講するときの講座の選び方も参考にしましょう。
求人を探すには
管理会社の求人は、ハローワークと不動産業界の求人を扱う転職エージェントで探せます。窓口ごとの違いは、求人の探し方で比較できます。
