1月に始める宅建試験の勉強の順番
1月に宅地建物取引士資格試験(宅建試験)の勉強を始める人は、10月の本試験までに、基本書と過去問集で全範囲を学び、7月に受験を申し込み、8月から直前期の対策をします。
1月から7月の学習
1月に始める人は、7月まで、基本書で全範囲を学び、分野別の過去問集で学んだ分野の過去問を解きます。
1月から本試験までで、学習時間の目安の200〜500時間を確保するには、1週間に約5〜12時間の勉強が必要です。
講座で学ぶ場合は、講義から問題演習まで一式そろった初学者向けの総合コースを選びましょう。
受験の申込み(7月)
宅建試験の受験の申込みは、例年7月です。
申込みは、インターネットでも郵送でもできます。
本試験(10月)
宅建試験の本試験は、例年10月の第3日曜日に行われます。試験の時間は、午後1時から3時までの2時間です。
出典
- 不動産適正取引推進機構「宅建試験」
