社労士は、どんな資格?社労士試験と、宅建試験との関係
社労士は、労働・社会保険の法令に基づく申請書や、労働者名簿・賃金台帳などの帳簿書類を、依頼を受けて作成し、提出を代行します。宅建試験と社労士試験に、重なる科目はありません。
まず、結論
社労士は、どんな仕事?
社労士は、労働・社会保険の法令に基づく申請書や、労働者名簿・賃金台帳などの帳簿書類を、依頼を受けて作成し、提出を代行します。 人事・労務の管理について、相談に応じ、指導もします。
社労士試験は、どんな試験?
社労士試験は、選択式(8科目・40問)と択一式(7科目・70問)です。 選択式・択一式それぞれの合計点と、科目ごとの基準点を満たすと合格です。 受験資格があります。大学などの卒業、実務経験、国家試験の合格などのうち、どれか1つが必要です。 試験は、例年8月です。
合格率は?
第57回(令和7年度)の合格率は、5.5%です。 推移は、社労士試験の合格率で確認できます。
宅建試験の勉強は、生かせる?
宅建試験と社労士試験に、重なる科目はありません。 社労士試験は、労働・社会保険の法令が中心です。
宅建士だと、免除や受験資格はある?
宅建士の資格で、社労士試験の科目が免除されることはありません。 宅建試験の合格は、社労士試験の受験資格になりません。
社労士試験は、いつ?
試験の日程は、社労士試験はいつ?で確認できます。
社労士試験の予備校・本を探すなら
社労士試験の予備校・講座・本は、社労士ライブラリで比較できます。
社労士試験の科目
社労士試験は、選択式8科目・択一式7科目です。 労働基準法・労働安全衛生法 労災保険法・雇用保険法(徴収法を含む) 労務管理その他の労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識 健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法
ほかの資格
ほかの資格の概要は、宅建のほかに、行政書士・司法書士・社労士も受けるなら?にまとめています。
