受講料を抑えた通信講座を比較する(スタディング・フォーサイト・大原・ユーキャン・四谷学院)
10万円以下で申し込める、初学者向けの宅建の通信講座を比較します。スタディングの「宅建士合格コース」、フォーサイトの「宅地建物取引士講座」、大原の「パススル 宅建士」、ユーキャンの「宅地建物取引士講座」、四谷学院の「宅建講座」です。
結局、なにが違う?
いちばん大きな違いは?
教材の形と、1回の講義の長さです。 スタディングは、スマホで見る講義とWEBテキストが中心です。 フォーサイトは、冊子のテキストと講義動画で、基礎講座と過去問講座を学びます。 大原は、1コマ5分の講義とデジタルテキストで学びます。 ユーキャンは、冊子のテキストが中心で、添削(提出した答案を講師が直して返すこと)が7回あります。 四谷学院は、1回10分程度の講義と約2,000問の演習を、55段階に分けて進めます。
受講料は?
税込の定価は次のとおりです。 スタディング 宅建士合格コース スタンダード 19,800円(冊子付は24,800円) フォーサイト 宅地建物取引士講座 バリューセット1 59,800円(送料別) 大原 パススル 宅建士 42,000円 ユーキャン 宅地建物取引士講座 64,000円 四谷学院 宅建講座 82,800円 大原の講座にはじめて申し込む人は、入学金6,000円が別にかかります。
予備校の総合コースとどう違う?
講義の時間が短く、教室の講義はありません。そのぶん受講料が下がります。自宅や通勤の時間に、自分のペースで進めます。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | スマホで講義・WEBテキスト・問題集を進める | 冊子のテキストと講義動画で、基礎講座と過去問講座を学ぶ | 1コマ5分の講義とデジタル教材で、模試まで進める | 冊子のテキストが中心で、添削7回で理解をたしかめる | 1回10分程度の講義と演習を、55段階に分けて進める |
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| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2026年・2027年合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 申し込み後すぐに、2026年度版で学び始められます | 申し込み後、教材が順次発送・公開されます | 2026年9月から2027年8月まで配信 | 2027年度試験向けの教材は、2026年10月下旬に発送の予定です | — |
| 期間・ペース | 超入門講座 8講座・約2時間基本講座 153講座・約38時間スマート問題集 153回セレクト過去問集 30回13年分過去問集 63回 | 基礎講座 講義 約10時間30分過去問講座 講義 約4時間20分 | 講義 32時間(1コマ5分)2026年9月から2027年8月まで | 標準学習期間 6か月受講開始から試験月までが6か月に満たない場合は、翌年の試験月まで指導します | 標準学習期間 6か月(1日30分が目安)講義動画は1回10分程度受講サポートは2028年度の試験まで |
| 受講料 | 冊子付 24,800円ペーパーレス版 19,800円 | 59,800円(送料別) | Web通信 42,000円(税込。大原の講座にはじめて申し込む場合、入学金 6,000円が別に必要) | 一括払い 64,000円分割払い 4,980円×13回(総計64,740円)(通信・税込・送料込み) | 82,800円(通信・税込・送料無料) |
| 割引 | — | — | 資格フェス 受講料5%OFFクーポン9月30日(水)まで | — | — |
| 教育訓練給付 | 対象外 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象バリューセット1・2・3が対象です(デジタルプランとDVDオプションの料金は対象外)。全額返金保証制度とは併用できません。 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象Web通信が一般教育訓練給付制度の対象です。申し込むときに、給付制度を希望する人向けの区分を選びます。給付金の申請を希望する場合の申込期限は2027年7月31日です。 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象 |
| 教材 | 基本講座:WEBテキスト(冊子付のプランは冊子のテキスト 4冊も届きます)問題演習:スマート問題集 700問以上(スタンダード以上)、ステップアップ4択問題集 200問以上(コンプリート)過去問:セレクト過去問集 300問以上、13年分過去問集 63回(スタンダード以上)模試:スタンダード合格模試 1回(スタンダード以上)、スタートダッシュ模試・ラストスパート予想模試(コンプリート)直前対策:最後の出題予想講義 4回(コンプリート)ミニマムは、講義とWEBテキストだけです。冊子付のプランの冊子のテキストは2026年度版です(2027年度版は付きません)。 | デジタルプラン以外は、冊子の教材が届きます。デジタルプランは、すべてeラーニングで学びます。基礎講座:テキスト 4冊過去問講座:問題集 5冊、再現問題集、模擬試験 1回分、演習ノート直前対策講座:特別テキスト 2冊(法改正・統計資料対策編、択一対策編。バリューセット2・3)科目別答練講座:問題 4冊・解答解説 4冊(バリューセット3)過去問 一問一答演習:eラーニング(バリューセット3) | 講義:映像講義(1コマ5分)テキスト:デジタルテキスト(ダウンロードできます)問題演習:Web問題集確認テスト:実力確認テスト模試:模擬試験教材は受講料に含まれます。テキストと問題集を冊子で使いたい場合は、別途購入できます。 | メインテキスト:基礎テキスト 3冊・実戦テキスト 3冊副教材:完成テキスト、本試験問題・解答解説、ガイドブック添削:全7回(模擬試験1回を含む)WEB:動画講義・デジタルテキスト・WEBテスト | テキスト 4冊受講生専用ページ:講義動画、演習トレーニング(約2,000問)、添削課題 4回(3科目と修了模擬試験)、過去問題(直近5年分) |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ガイダンス動画
ご注意2021年に公開されたサンプル講義です。
迷ったときの選び方
スマホだけで、受講料をできるだけ抑えて学びたい人には、スタディングの宅建士合格コースが向いています。
冊子のテキストと講義で、基礎と過去問を一通り学びたい人には、フォーサイトの宅地建物取引士講座が向いています。
1コマ5分の講義で、通勤などのスキマ時間に学びたい人には、大原のパススル 宅建士が向いています。
紙のテキストで学び、添削を受けながら進めたい人には、ユーキャンの宅地建物取引士講座が向いています。
1日30分ほどの時間で、段階を追って演習まで進めたい人には、四谷学院の宅建講座が向いています。
講義や答練をそろえて受けたいときは
予備校の初学者向けのコースは、2027年合格目標の初学者向けコースを予備校で比較するで比較できます。
予備校の中の違い
スタディングの3つのコースの違いは、スタディング 宅建士合格コースのミニマム・スタンダード・コンプリートの違いにまとめています。 フォーサイトのプランの違いは、フォーサイト 宅地建物取引士講座のデジタルプランとバリューセット1・2・3の違いにまとめています。
各コースの詳細・申し込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
スタディング
スタディング
宅建士合格コース
フォーサイト
フォーサイト
宅地建物取引士講座
資格の大原
大原
パススル 宅建士
ユーキャン
ユーキャン
宅地建物取引士講座
四谷学院
四谷学院
宅建講座
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
